• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > 【全日本】秋山がIWGP狙う永田に対抗心 「俺の3冠とどっちが先に取るか勝負だ」

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【全日本】秋山がIWGP狙う永田に対抗心 「俺の3冠とどっちが先に取るか勝負だ」


秋山(右)は問答無用のヒザ蹴りでジェイクを沈めた

 ミスターには負けない。全日本プロレスの秋山準(48)が12日、自身3度目となる3冠ヘビー級王座戴冠への決意を語った。3年ぶり2度目の優勝がかかる「王道トーナメント」(15日、新潟・三条市厚生福祉会館で開幕)に向けて闘志をかき立てられるのは、成長著しい若手勢と団体の垣根を越えた盟友の存在だ。

「テーマは優勝しかない。優勝して3冠に」。秋山はトーナメントの目標を端的に語った。2015年大会で初優勝を飾り、その実績を引っ提げて当時の3冠王者だった元横綱曙(49)に挑戦。見事ベルトを奪取した。狙うはその再現だ。

「(10月9日に49歳になるので)40代最後の年はいい結果を残したいよね。今なら結果を残す自信もある。俺は気持ちで体が動くと思っている」

 その言葉を裏付けるのは、近年で最高潮といえるメンタルの充実だ。ジェイク・リー(29)のほか、アジアタッグ王座を奪われた青柳優馬(22)と野村直矢(24)の急成長ぶりが刺激をもたらしている。

「俺が彼らに影響を与えるだけでなく、俺も彼らから影響をもらってるから。あいつらと当たるたびに、元気の良さに触発されて『俺もまだまだ』ってね」と目を細める。

 加えて7月までともにアジアタッグ王座を保持した新日本プロレスの盟友、永田裕志(50)の存在も大きい。9日の新日プロ・東金大会でIWGPヘビー級王座戦線返り咲きを宣言した情報は耳に入っており「IWGPと3冠、どっちが先に取るか勝負だ、ゼァ!」とミスター口調で“宣戦布告”だ。

 12日の東京・新木場1stRING大会ではトーナメント1回戦(17日、東京・後楽園ホール)の相手、ジェイクとタッグ戦で激突。非情なヒザ蹴りを連発し、最後はリストクラッチ式エクスプロイダーからのニーで直接ピンフォールを奪った。

 試合後は「もっと来い、もっと! 俺は潰れないよ」。既にアドレナリンは全開で、このまま一気に頂点を目指す。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【GⅠ競輪祭】小倉競輪場で20日開幕!
注目選手のインタビュー、推奨レース予想を動画で配信!

2018年有力クラブ紹介「ひと口馬主のススメ」
ラインアップは「シルク・ホースクラブ」「サラブレッドクラブライオン」「キャロットクラブ」「友駿ホースクラブ愛馬会」「ローレルクラブ」「東京サラブレッドクラブ」

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は芦屋ボート「SGチャレンジカップ」「GⅡレディースチャレンジカップ」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2019サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!