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【ドラゴンゲート】オープン王座挑戦の“ミスター大田区”土井成樹が新技を予告


王座返り咲きを狙う土井

 新たな時代の指針となれるか。ドラゴンゲートの土井成樹(37)が11日、24日の東京・大田区総合体育館大会でのオープン・ザ・ドリームゲート王座奪取を誓った。カリスマ・CIMA(40)が活動の中心を海外に移し、主力の鷹木信悟(35)はフリー転向を発表した。揺らぐ団体の屋台骨を再建するために王座奪還を責務とした。

 2004年7月の旗揚げから14年、プロレス界きっての人気団体が揺れている。ドラゴンゲートは5月に運営母体の変更による新体制に移行した。その際にCIMAのほか、若手3選手が活動拠点を中国に移した。

 さらに6日の後楽園大会後には鷹木が10月7日の福岡・博多スターレーン大会を最後に退団し、フリーに転向すると発表。今後を不安視するファンの声も各方面から聞こえている。その状況でも、王者・吉野正人(38)への挑戦を控えた土井の覚悟が揺らぐことはない。

「今だからこそ、これからのドラゴンゲートの指針を示す試合を見せなければならない。不安に思っているファンの人も多いと思う。ユニット抗争とか身内の争いをやるよりも、大田区ではこれまでにない試合をして、明確な方向性を示したい」

 自身が当時、史上最多となるV8を記録した同王座は、10年3月に陥落してから8年半も縁がない。しかも今回は同じユニット「マキシマム」に所属する盟友との王座戦。軍団抗争を主体としたドラゲーにとっては異色のメインになるが、それこそが望む展開だった。

「ユニット抗争も世代闘争も超越した王者というのかな。10代から40代まであらゆる世代の挑戦を受け、たとえ同じユニットの選手とでも戦う。こんな時期だからこそ新しいチャンピオン像をつくり上げて、団体を引っ張らなければいけないと思う。ドラゲーにはまだ僕、吉野、(B×B)ハルク、YAMATOがいますから」と真剣な口調で語った。

 内容にもこだわる。大田区決戦では何度もメインを務めており、12年9月のCIMA戦、14年8月のハルク戦など名勝負を量産。“ミスター大田区”の異名を取る。それでも一大転換期だからこそ、あえて必殺技を封印することを決めた。

「マスキュラーボム(垂直落下式前方回転のリバースパワーボム)で締めたら『ああ、またか』と思われてしまうので、一撃必殺の新技を考えています。当日まで公開はしませんけど。インパクトのある勝ち方でベルトを奪うしかない」

 9・24決戦で新たなドラゲーの歴史を築き上げる。

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