• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > 【WWE】中邑が8・19サマースラム以来の電撃出場 “毒蛇”オートン乱入で大混乱

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【WWE】中邑が8・19サマースラム以来の電撃出場 “毒蛇”オートン乱入で大混乱


ジェフ(手前)と好勝負を展開した中邑だったが…(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

【ルイジアナ州ラファイエット11日(日本時間12日)発】WWEのスマックダウン(SD)大会が開催され、第1試合でUS王者の“黒いロックスター”中邑真輔(38)が電撃出場。ライバルのジェフ・ハーディー(40)と激突したが、またしても“毒蛇”ランディ・オートン(38)の乱入で試合をブチ壊された。

 中邑は8月19日「サマースラム」以来の実戦となったが「ヘル・イン・ア・セル」(16日、テキサス州サンアントニオ)のカードには名を連ねていない。ジェフはオートンと遺恨決着戦を行うが「その前に決着をつけなくてはならない男がいる」と中邑を指名。ノンタイトル戦ながらPPV大会の5日前で対戦が実現した。

 立ち上がりは中邑がヒザ蹴りとミドルキックでペースを握るが、串刺し式ニーはフライングネックブリーカーで返されてしまう。直後にウィスパー・イン・ザ・ウインドを浴びた。スワントーンボムは未然に防ぎ、ジャンピングカラテキックで場外に叩き落した。お互いに手の内を知り尽くしているだけに、決定打は奪えない。

 中邑は攻めを変えて三角絞めからアームバーに移行。しかし直後のキンシャサ・ニー・ストライク(ボマイェ)はツイスト・オブ・フェイトで返された。直後にジェフがトドメのスワントーン弾を狙うと、ここでオートンが乱入。すぐさま反則裁定のゴングが鳴らされた。毒蛇はコーナーから叩き落すと鉄製階段に叩きつけ、イス攻撃に出た。機を見るに敏な中邑はスルスルとリングから姿を消してしまう。

 しかし怒ったジェフはRKOをかわすと、イス乱打からツイスト弾を決めてスワントーンボム。カウントこそ入らなかったが、毒蛇を完全に沈めてしまった。しかし混乱が収まった後も、中邑は姿を見せないままで、カードの変更も発表されなかった。オートンとジェフの抗争の踏み台にされただけなのか、それとも――決戦まであと5日、中邑の動向が、がぜん注目となってきた。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【GⅠ競輪祭】小倉競輪場で20日開幕!
注目選手のインタビュー、推奨レース予想を動画で配信!

2018年有力クラブ紹介「ひと口馬主のススメ」
ラインアップは「シルク・ホースクラブ」「サラブレッドクラブライオン」「キャロットクラブ」「友駿ホースクラブ愛馬会」「ローレルクラブ」「東京サラブレッドクラブ」

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は芦屋ボート「SGチャレンジカップ」「GⅡレディースチャレンジカップ」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2019サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!