• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > 【新日】後藤洋央紀が8日でNEVER王者返り咲き

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【新日】後藤洋央紀が8日でNEVER王者返り咲き


王者に返り咲いた後藤

 後藤洋央紀(38)が17日の新日本プロレス・後楽園ホール大会で、NEVER無差別級王者マイケル・エルガン(31)を撃破し、第19代王者に返り咲いた。

 6月9日の大阪城ホール大会の3WAY戦で王座から陥落した後藤は、わずか8日後のシングル再戦に出撃。驚異の怪力を誇る新王者に、昇天・改を決めるなど真っ向勝負で立ち向かった。

 エルガンのパワーファイトに苦戦を強いられながらも、バーニングハンマーを脱出してPKを発射。最後は裏GTRから正調のGTR(変型ネックブリーカー)で3カウントを奪ってみせた。

 試合後のリング上ではジェフ・コブ(35)が挑戦を表明。後藤も受諾し、初防衛戦での激突が決定的となった。「引き続き、俺は誰の挑戦でも受ける。こんなとこで終わってられねえんだよ。このベルト、俺がテッペンまで上り詰めてやる。以上!」。IWGPヘビー級王座(現王者はケニー・オメガ)を筆頭に、新日プロのヘビー級王座は外国人選手が独占していたが、後藤が日本男児の意地でNEVER王座の奪還に成功した。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【サマーナイトフェスティバル】五輪4大会連続出場を目指す渡辺一成が初制覇!
後位から自力に転じた渡辺一成が、当大会初制覇を飾った!

【SGオーシャンカップ】毒島誠が3回目のSG制覇!
コンマ13の好スタートを決めた毒島誠が、2コースから豪快なまくりで抜け出して優勝!

2018サッカーW杯ロシア大会
W杯ロシア大会を総力特集。フランスが20年ぶり2度目の優勝!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「日本財団パラリンピックサポートセンター」スペシャルサポーター・香取慎吾の特別インタビュー掲載(前・後編)

アンカツこと安藤勝己元騎手が今年も登場。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は2年連続“登板”!

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース若松SG「第23回オーシャンカップ」

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!