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【全日】秋山&永田がアジアタッグV2 ふがいない挑戦者組にあきれ顔


永田裕志(左)と秋山準

 全日本プロレスの東京・後楽園ホール大会(12日)で行われたアジアタッグ選手権は王者の秋山準(48)、永田裕志(50=新日本プロレス)組が野村直矢(24)、青柳優馬(22)組の挑戦を退け、2度目の防衛に成功した。

 もともと2月3日の横浜大会で行われるカードだったが、その時は青柳が右足首の骨折で欠場しキャンセル。当時とは立場を逆にし、若き挑戦者を迎え撃った秋山組は序盤こそ猛攻を許したが、時間が経過するにつれて一方的な展開にしていく。

 大「永田」コールに包まれる中、野村に白目式腕固めを決めたミスターが、最後は岩石落とし固めで勝利した。試合後、秋山は「アイツらが息上がって、何で俺らが上がってないんだよ。48と50のオッサンにあれだけやられて悔しくないのか!」と挑戦者組のふがいなさに怒りをあらわにした。

 すると永田も「このタイトルマッチを迎える前も意気込みが響いてこなかった。全日本が躍進しているのが若い選手の力と思ったけど、今日はちょっと残念。もう一回やってもいいとは思うけど、今のままならやっても意味がない」と手厳しかった。

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