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【新日】ケニー・オメガが1時間超激闘制しIWGP奪取 新日リーダーとして「前へ進む」


オカダ・カズチカ(手前)を撃破し新王者に輝いたケニー・オメガ

 新日本プロレスの大阪城ホール大会(9日)で行われたIWGPヘビー級選手権は、挑戦者ケニー・オメガ(34)が王者オカダ・カズチカ(30)を撃破し、第66代王者に輝いた。

 昨年の大阪城決戦で60分時間切れ引き分けに終わった両雄の完全決着戦は、IWGP史上初の「時間無制限3本勝負」。戦前の予想通り壮絶な死闘となった。

 唯一無二の盟友・飯伏幸太(36)をセコンドに従えたケニーは、1本目を押さえ込みで奪われてしまう。だが「集中力を切らさないように」とアドバイスを受け、2本目を片翼の天使で奪い返す。

 迎えた3本目の序盤でレインメーカーを浴びてしまい、起死回生を狙って繰り出した飯伏の必殺技・フェニックススプラッシュもかわされた。しかし、オカダも激闘のダメージから、その後のレインメーカーに力が入らない。最後はケニーがVトリガーから片翼の天使を決め、3本合計で実に64分50秒の大激闘に終止符を打つとともに、2年間に及んだオカダ政権を打倒した。

 全てを異国のプロレスにささげ、そしてついに頂点にたどりついた。試合後のリングではマット・ジャクソン、ニック・ジャクソンの「ヤングバックス」も祝福にかけつけ大団円。ケニーは「この10年、いろいろなことを達成してきた。最後の目標がIWGPヘビーのベルト。これを取ったら、日本を離れるかもしれないとまで思ってましたけど…ですけど、今日の大会、さっきの試合でプロレスの未来を、進化を見ていました。だから、新日本のリーダー、チャンピオンとして次のステップ、前に進みたいと思います」とマイクアピールした。流ちょうな日本語も、異国で重ねてきた努力の結晶の一つだ。

 かけがえのない仲間である飯伏とヤングバックスに囲まれ、最高の瞬間を迎えた。「自分は一人ではない。チームで取ったベルトだと思っている」。プロレスの女神はこの日、カナダから来たストイックで仲間思いな男にほほ笑んだ。

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