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木戸社長を直撃 新体制ドラゲーどうなる?


新体制発足への経緯を明かした木戸社長

 ドラゴンゲートは8日、後楽園ホールで新体制発表後初の大会を開催した。国内事業を引き継ぐ新会社「ドラゴンゲートエンターテイメント(DGE)」の木戸亨社長(52)が本紙の取材に応じ、新体制発足の経緯と世代交代への思いを明かした。

 ドラゲー(DG)は7日に2004年の旗揚げから団体を率いた岡村隆志社長(53)が病気療養を理由に退任したことを発表。国内事業を引き継ぐ新会社DGEを設立し、木戸前DG専務が社長に就任した。DGはCIMA(40)が社長となり若手3選手と、中国・上海を中心に海外事業を展開していく。

 2つの会社に分かれたことで一見複雑な新体制となったが、この日、木戸社長は「今年に入ってから話は出ていて、いろいろな構想がある中でこういう形になりました。旧ドラゲーをライセンス会社として、新会社をつくることで、岡村前社長の権利を守って今後も安定したサポートをすることができる。上海のOWE(プロレス団体)との契約もDGとして残っているので」と経緯を明かした。新会社の株式は今後役員や選手会などに分配していく。

「リング上が健全に運営できる、もしも私が暴走したら解任してもらうくらいのシステムで、一般社会に近い形をつくっていきたい。私の役割は次世代に引き継ぐ下地作り。できれば5年をメドにやっていきたい」。吉野正人(37)ら5選手とスタッフ2人を新たに執行役員に就任させ、次代のリーダーを育てることを自らに義務付けた。

 リング上に関しては従来通りで、選手から他団体参戦要望があれば尊重する。木戸社長はDGについても「まずはそれぞれのすべきことを一生懸命やりましょうと。もちろんお互い全面的に協力関係でやっていきます」と語った。「初心、継続、進化、感謝」と変わらぬ社訓のもと、ドラゲーは新体制でさらなる飛躍を目指す。

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