【アイスリボン】トライアングルリボン王座強奪の鈴木秀樹が不気味予告

2018年02月26日 16時30分

号泣しながらベルトの封印を発表した鈴木だったが…

 マット界随一の偏屈者・鈴木秀樹(37)が25日、東京・高円寺で女子プロレス「アイスリボン」横浜大会の一夜明け会見を勝手に行った。

 鈴木は24日に藤本つかさ選手代表取締役(34)の持つトライアングルリボン王座に挑戦。王者、挑戦者、推薦者の3WAYで争われるベルトを強奪した。これまで「アイスリボンhomme(男子部)」を自称して散々アイスリボンに絡みついた末に同王座挑戦に至ったが、鈴木はベルトを奪うとまさかのhomme活動休止を宣言。ベルト封印まで口走り、アイスリボン関係者をうんざりさせた。

 その後、ベルト封印は翻意したものの、homme休止の決意は固い。その理由については「hommeが藤本さんたちを悩ませて苦しめてしまった自覚があるので休止です」と珍しく殊勝に語った。だが、偏屈者がこれで終わるはずもない。アイスリボンの3・25後楽園大会で次期挑戦者決定戦が行われることを知ると「推薦者は私が決めます。旧hommeからか、千葉か、青森からか…」と、面倒な先輩たちを連想させて不敵な笑みを浮かべた。この男はまだアイスリボンを苦しめるつもりらしい。

 ここまで話すと鈴木は「疲れたからしばらく海外に行きたい。そうだ、シンガポールに行こう。シンガポールなら詳しい人(青木真也)もいるし、そこの公園で会える。そういうことでまた近日中に公園に来てください」と嫌な予感しかしない言葉を残し、高円寺を後にした。