【プロレス大賞授賞式】技能賞・鈴木秀樹「アイスリボン男子部」勝手に結成

2018年01月19日 16時30分

トロフィー片手にやたらとうるさい鈴木。藤本(右)はムッとした表情

 技能賞を受賞した鈴木秀樹(37)が授賞式でも周囲をうんざりさせた。

 サングラスにショールを首から下げたいでたちで「カチ上げはオレが使っていく」などと意味不明なことを口走りながら会場入り。会場では当然孤立したが、暇を持て余したのか、まさかの相手に絡みだした。

 トロフィーを受け取ると、そのまま女子プロレス「アイスリボン」の席に向かい、何も言わずに腰を下ろしたのだ。アイスリボンの藤本つかさ取締役選手代表(34)が黙っているはずもなく「ちょ、ちょっと! ここで何をしているんですか!」と怒声を上げた。

 これに鈴木はどこで用意してきたのか「アイスリボン 鈴木秀樹」と書かれた名札を見せながら「今年からアイスリボン男子部所属になりました」と通告。「そういうことだからこれを道場に飾っておいてください」とトロフィーを押しつけて帰ってしまった。

 藤本が「そもそも次の参戦オファーもしてないのに何なんでしょうか。村上(和成)さんといい、鈴木さんといい、なぜうちにはそういうレスラーばかり集まるんですか…」と涙目だったのは言うまでもない。なお、鈴木の主張としては「(昨年)12月31日のアイスリボン後楽園大会のギャラが『キュウリョウ』の名目で振り込まれていた。給料なんだから所属でしょう。金額としては安かったので、3月には春闘になる」とのこと。

 やっかい者ばかり集まってくるアイスリボン。おはらいをお勧めしたい。