【アイスリボン&AWG】若手6人に屈辱…藤本つかさが出直し「煉獄さんのようなリーダーになりたい」

2020年11月16日 21時28分

2対6のハンディ戦に挑んだ藤本つかさ(左下)だったが…

 まさかの結末に絶叫だ。女子プロレス「アイスリボン」と「アクトレスガールズ」の合同興行(16日、東京・後楽園ホール)で、藤本つかさ(37)は星ハム子(38)とベテランタッグを結成。若手6人(谷もも、網倉理奈、林亜祐美、Yappy、長谷川美子、真白優希)とのハンディキャップイリミネーションマッチに臨んだ。

 オーバー・ザ・トップロープルールが採用された試合は、人数で大きく勝る若手組に翻弄される展開。中盤では藤本のドロップキックが味方のハム子に誤爆し、トップロープ越しに叩き落としてしまうなど大荒れ模様となる。

 それでもベテランの意地を見せて一人ひとり片づけ、最後に残った真白をキャメルクラッチで捕獲。ギブアップ寸前まで追い込むも、試合権のない他の若手選手の乱入によりカットを許してしまう。

 これに怒ってロープ際の真白に飛び込んだが、ショルダースルーを決められ万事休す。オーバー・ザ・トップロープで若手組に勝利を奪われてしまった。

 試合後は「ウソだー!」と叫びながらバックステージに登場した藤本は、うれしさで号泣する真白を尻目に「今日は勝っていろいろ教えたかったんですけど…。私は『鬼滅の刃』の煉獄(杏寿郎)さんのようなリーダーになりたいので、頑張ります」と出直しを誓ったが…。