【アイスリボン】藤本が暴走大巨人にズバリ指摘「本当はベストフレンズに興味があるんですよね?」

2020年11月06日 18時40分

〝胡蝶つかさ〟は暴走大巨人をたしなめた

 女子プロレス「アイスリボン」の藤本つかさ(37)が6日、全日本プロレスの〝暴走大巨人〟こと諏訪魔(43)、石川修司(45)組を大人の対応であしらった。

 先日のハロウィーンで披露したアニメ「鬼滅の刃」の人気キャラ、胡蝶しのぶのコスプレ姿で登場するや「今日は暴走大巨人さんに言いたいことがあってやってきました。ちなみに今日のコメントは藤本つかさのものではありません。そう、私の名は胡蝶つかさです」と切り出した。あくまで〝化身〟と言い張るのは大人の事情らしい。

 これまで接点のなかった暴走大巨人と〝因縁〟が生まれたのは、ここ数日のこと。藤本が中島安里紗(31)とのコンビ「ベストフレンズ」を「日本を代表するタッグに? もうなってます」とコメントしたところ、東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」で3年連続の最優秀タッグ賞を受賞した暴走大巨人が「日本を代表するタッグは俺たちだ」と難癖をつけてきた。諏訪魔に至っては自身のツイッターに「藤本つかさ 投げるぞ! オイッ!」とつづり、いきなり臨戦態勢を整えている。

 これに対して〝胡蝶つかさ〟は「どうもお二人は女の子の扱いに慣れていないようですね。ほとんど面識もないのに、急に乱暴な口調で言いがかりをつけられても困ります」とピシャリ。さらに笑顔で「そんなんだから皆に嫌われるんですよ」と、どこかで聞いたことがある名ゼリフを引用しながら指摘した。

 また、諏訪魔と石川が所属するユニット「エボリューション」が女子部設立を発表しながら、いまだに入門者がいないことについて「なぜだか分かりますか? お二人が大きくて、強くて…そう、鬼のように怖そうだからですよ」と助言した。

 最後は「本当はベストフレンズに興味があるんですよね? あっ、恥ずかしがらなくても大丈夫ですから」と言い残すや、蝶のように舞い姿を消した。