【アイスリボン】藤本つかさ「鬼になったら止めてくださいね」 鬼滅の刃・胡蝶コスで大暴れ

2020年10月31日 15時00分

「鬼滅の刃」胡蝶しのぶに扮した藤本つかさ

 女子プロレス「アイスリボン」の藤本つかさ(37)が、〝胡蝶つかさ〟に変身した。

 31日の東京・後楽園ホール大会オープニングではハロウィーンにちなんで所属選手たちが思い思いのコスプレ姿で登場。ひと際注目を集めたのは、藤本だ。空前の大ブームが到来しているアニメ「鬼滅の刃」に登場する人気キャラ、胡蝶しのぶの姿で現れ、〝怪女〟星ハム子(38)を成敗した。

 試合では中島安里紗(31)との名コンビ「ベストフレンズ」で、つくし(23)、安納サオリ(29)組と対戦。成長を願うつくしの対角に立ち、蝶のような華麗なミサイルキックで翻ろうした。

 だが会場にゴツンと鈍い音が響きわたる、つくしの頭突きを食らって鬼の形相に。強烈な張り手、顔面踏みつけで制裁し、最後は日本海式竜巻原爆固めでつくしを沈めた。

 試合後、藤本は「今日はスイッチを押されました。鬼になりそう。私が鬼になったら止めてくださいね」と語りつつ、安納については「私の首を狙っていると言ってたけど、まだ差が大きいなと思いました」と余裕の表情を見せた。

 一方の安納は「今日のハロウィーンを機に化けようかなという感じですね」と意味深な笑み。3日横浜大会のシングル戦は藤本の勝利で終わったが、まだまだ2人の〝抗争〟は続きそうだ。