【アイスリボン】藤本つかさが四面楚歌!? 相棒・中島も告発「この人に何度も冷たくされている」

2020年10月21日 20時13分

左から中島安里紗、藤本つかさ、つくし、安納サオリ

 女子プロレス「アイスリボン」のエース・藤本つかさ(37)が「浮気者」の烙印を押された。

 31日の東京・後楽園ホール大会ではシードリングの中島安里紗(31)との名コンビ「ベストフレンズ」を結成し、つくし(23)、安納サオリ(29)組と対戦する。

 21日に埼玉・蕨市内で行われた会見で、静かに藤本を一べつした安納は「定期参戦するからにはインパクトを残したい。次勝ったら、あれができるかなと思っているので。何をすると思います? 秘密で~す」と意味深な笑みを浮かべた。

 続いてつくしは「つっかさん(藤本)はシードリングで(中島と)ベルトを巻いてから私に冷たくなった。突き放されている感じ。自立してほしいという理由なら、藤本つかさから勝つ意味がある」と予告。藤本は敵軍2人から標的にされた。

 すると相棒の中島までも「私もつくしの気持ちが分かる。私もこの人に何度もされているので…」と同情。私生活でも思い当たる節がある藤本は「私が浮気者のように言われましたけど…みんなのつっかですから! 誰のものでもありません」と強調したが、周囲からは冷ややかな視線が向けられた。

 会見後、いつもブームが遅れて到来する藤本は、最近になってはまったという人気マンガ「鬼滅の刃」について熱弁。

「これから鬼狩りに行ってきます」と言い残し西川口駅方面に姿を消した。