赤井英和の娘がプロレスデビュー

2013年07月04日 07時00分

 元プロボクサーで人気俳優の赤井英和(53)の娘でタレントの赤井沙希(26)が、DDT8月18日の両国国技館大会でプロレスデビューすることが明らかになった。端正なルックス、174センチの長身、そして名ボクサーの遺伝子と格闘家の素質を兼ね備えた大型新人は、すでに本格的な練習を開始。愛川ゆず季(30)引退後の女子プロレス界の救世主となれるか、注目だ。

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 キッカケはDDT・高木三四郎社長(43)にスカウトされたことだった。今年3月、沙希が所属するオスカープロモーションの関係者と会食で同席した際にプロレスデビューを打診。高木社長は「174センチの身長、名ボクサーの赤井英和さんの遺伝子、何より本人がプロレスを好きということで。かねて逸材だと思っていましたし」と明かした。

 沙希は2011年に女子プロレスを題材としたドラマ「マッスルガール!」に出演し、女子プロ団体アイスリボンで、ドラマ内の役名でエキシビションマッチも行った。また昨年から今年3月末まで新日本プロレスのラジオ番組を担当したため、試合を観戦する機会が激増。「プロレスにめっちゃハマって。DDTさんに関われるなら、と思いました。自分が好きになったのが一番(の理由)」と、オファーを快諾した。

 

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