奈苗らスターダム勢にアニマルが気合注入

2013年04月23日 16時00分

高橋奈苗(中)を指導するアニマル、左は京子

 両国国技館決戦(29日)を控えた高橋奈苗(34)らスターダム勢が、高橋の師匠・アニマル浜口(65)に気合を注入された。

 

 14日の新木場大会で左目を眼窩底骨折するというアクシデントに見舞われた高橋だったが、医師から強引にGOサインを取りつけ出場へ。当日にトリオを結成するアイスリボンの藤本つかさ、長野美香、ついでに夕陽とのハイスピード王座戦を控える夏樹☆たいようとともに古巣を訪れた。

 

 盟友・浜口京子と再会を喜んだのもつかの間、待っていたのはアニマル流の基礎訓練だ。何しろ65歳のアニマル御大が大声を張り上げつつ、先頭を切って練習するのだから弱音など吐けるワケもない。高橋は大事を取って見学したが、ヒンズースクワット300回をはじめ、プッシュアップ、マット運動から打ち込み、スパーリングで汗を流した。

 

「いいか、リラックスしつつも一瞬たりとも気を抜くな!」とプロレスの極意たるレクチャーを受け、極太一派は気合を入れ直した。