プロレスキャスター・元井美貴 パンダ好きディック東郷選手の深イイお話

2019年03月07日 16時30分

ラジャ・パンダと元井美貴キャスター(右)

【すっぴんトーク1本勝負!】31日のアイスリボン後楽園ホール大会で、東京スポーツ新聞社制定「2018年度プロレス大賞」で女子プロレス大賞に輝いた藤本つかさ選手と、アンドレザ・ジャイアントパンダ選手の奥さん、ティンティンが戦うことになりました!

 きっかけは、東京スポーツ紙面でスクープされた藤本選手とアンドレザ選手のキス現場写真。これを見たティンティンが怒りに震え、リングで対峙することになったのです。身長2・5メートルのティンティンがデビュー戦でどのような戦いを見せるのか、人類の枠を超えて注目が集まっています。

 戦う選手がいる一方で、こよなく愛する選手もいます。パンダ好きの元井が調査した結果、意外な方々のパンダ愛が判明しました。米国の新団体「AEW」に参戦するサミー・ゲバラ選手はショートタイツやオリジナルTシャツにパンダを付けていて、スターダム中野たむ選手の入場ガウンの生地にはたくさんのパンダが隠れています。

 パンダマスクといえばパンディータ選手ですが、海外には全身パンダのウルティモ・パンダ選手も。ノアのHi69選手はSNSでパンダグッズについて言及され、赤ちゃんパンダのぬいぐるみを30個くらい並べたいとのこと。そして、レスリングマスターとして知られるディック東郷選手もお好きなのだそうです。

 理由をうかがってみると「上京した時期に上野動物園のジャイアントパンダのリンリンが話題となっていました。東北出身者の私は上野駅が玄関口で上野といえばパンダですよね。上野を通るたびにパンダ関連の物を目にし、自然と親しみやすい動物になっていきました。それが癒やしとなり、パンダ好きになっていたことに気づきました」と深イイお話を明かしてくださいました。

 東南アジアのナイトマーケットでパンダのTシャツを見つけると買われているそうです。アンドレザ選手についての印象は「ただただズルいです(笑い)。試合するより一緒に写真を撮りたいです」。まだまだプロレス界のパンダ事情から目が離せませんね。