【超花火】40歳独身の高橋奈七永が新婚の世羅にかみつく

2019年02月12日 18時31分

超花火プロレス「爆女王」会見に登場した(左から)水波綾、高橋奈七永、世羅りさ、松本浩代

 女子電流爆破王座「爆女王」を巡る争いが激化してきた。

 16日の超花火プロレス・カルッツかわさき大会で行われる爆女王選手権は、王者・世羅りさ(27=アイスリボン)が松本浩代(33)と組み、高橋奈七永(40=シードリング)、水波綾(30=WAVE)組と対戦する。

 世羅を除く3選手が挑戦者で、勝者が新王者になるルール。12日に川崎市内で行われた会見では、世羅が「先日結婚して、今は幸せの絶頂にあります。防衛した暁には、やるべきことを終えたということで返上いたします」と改めて語った。

 9日に大日本プロレス所属の宇藤純久(30)と1月31日に入籍したことを公表したばかり。左手薬指にはめられた指輪を眺め、幸せオーラ全開だった。

 だが、この態度に大激怒したのが独身の高橋だった。「言いたいことが3つか4つある」と切り出すや「試合をやる前から返上するとか言ってんなよ! 頭の中が幸せボケしてんじゃない。なんで返上なの? そんなに(爆女王として)やってきたっていう自負があるわけ!?」と問い詰めた。

 さらに高橋が現在保持する「ビヨンドザシーシングル」ベルトをシードリングが創設した際に、「所属が3人しかいない団体にベルトが必要なのか?」と批判された松本に対しても辛辣で、「同じリングにも上がりたくない」と嫌悪感をあらわにした。

 しかも松本が「被害者ぶってんじゃねえよ」と応戦したため、両者は早くもヒートアップ。オンナの感情をむき出しにした激しい攻防が繰り広げられそうだ。