【アイスリボン】藤本つかさ パンダ家だけが崩壊寸前じゃなかったのよ

2019年01月31日 16時30分

棚橋と記念撮影した藤本(左)とジュリア(右)

【すっぴんトーク1本勝負!!】先日、東京スポーツ新聞社制定「2018年度プロレス大賞」授賞式に参列させていただきました。ゴホッゴホッ、実は…2018年度女子プロレス大賞をいただきました! ありがとうございます。今回のコラムは授賞式の話を書きますね。

 私は着付けがあったので最初に会場入り。恐らく次にいらしたのがMVPの棚橋弘至選手。ごあいさつすると、振り袖姿に気づいてくださり「お奇麗ですね」のひと言。世の男性に告ぐ。これですよ、これ!

 女子の変化に気づく人。こういう男性はモテます! 爪だろうが前髪だろうが変わったと思ったら言ってみよう。あ、でも太ったとか目が腫れてるねとかはNGよ。上司でも部下でも友達でも、関係性は何でもいいのですが、褒められて気を悪くする人はいません。

 こういうことがいやらしくなくサラッと言える人とのコミュニケーションは良好!(という私は全然気づけないのだけど)。棚橋選手はマスコミさんにも終始笑顔の“神対応”で、さすがエースです。わたしゃパンダともめてる場合じゃないわ。

 授賞式という大きな場は、普段会わない方と直接ごあいさつできるのもいいよね。東スポさんのサッカー担当の方から「コラム愛読者です」って言われたもんだから、読んでくれる人が一人でもいる限り~!!という気持ちになって、今回筆がスラスラ動くったらありゃしない。私もサッカー記事、熟読しております。日本、アジアカップ優勝しますように。敬礼。

 ということで、授賞式翌日の東スポ終面はアイスリボンとパンダが飾りました!…が、実はジュリアだけ紙面から切れてしまい、大号泣したことをここでお伝えします。「悔しい。あと1メートル寄っていれば…」とジュリア。パンダと私の不倫記事は、パンダ家だけが崩壊寸前じゃなかったのよ。アイスリボン家も大変だったんだから。パンダとかけて不倫と解く。そのココロは、どちらも白黒はっきりさせましょう!