覆面ユニット「幸せマシーンズ」に亀裂!? リーダー藤田あかねに鈴木秀樹が不信感

2018年11月20日 16時30分

カシンと鈴木はあかねに三下り半(右から)

 この人たちはなぜ懲りないのか。覆面ユニット「幸せマシーンズ」(ケンドー・カシン、鈴木秀樹、藤田あかね)に不協和音が生じた。

 発端は17日のアイスリボン蕨大会だ。フロイド・メイウェザーvs那須川天心についての緊急会見をRIZINの榊原信行委員長が行っていた時間帯に、鈴木とカシンは幸せマスクをかぶり大会に乱入した。目的は「リーダーに就任しながら全く仕事を取ってこない、あかねさんを問いただすため」(鈴木)だ。

 だが、全くビジョンがないことが発覚しただけ。鈴木は「私以上にカシンが怒ってましたね。幸せの未来を信じてマスクまで作ったわけですから当然ですよ」と語るや「私としては、あかねリーダーに不信任案を突き付けたい。民主主義にのっとり、3人で公平に投票する」と言い放った。

 なおカシンは「選手、社長とも全く歓迎されませんでした。全日本プロレスに乱入した時を思い出しました。考えが甘かったです。もうアイスリボンに上がることはないでしょう。次はスターダムです。スターダムとアイスリボンは…(中略)どっちとも関係良好な私が懸け橋になりたいです」と声明を出した。