【アイスリボン】10・8世羅りさと一騎打ち希望の藤本つかさが嫉妬心全開! 「前代未聞の試合」を予告

2018年09月20日 16時30分

表情とは裏腹に世羅に嫉妬心を燃やす藤本つかさ

 女子プロレス「アイスリボン」のエース・藤本つかさ(35)が、10月8日東京・後楽園ホール大会の対戦相手に世羅りさ(26)を指名した。

 女の嫉妬心ほど根深いものはない。同団体は藤本がICE×∞王者として君臨するが、世羅が7月に女子電流爆破王座の「爆女王」を奪取。カリスマ・長与千種(53)も巻いた邪道ベルトだ。

 藤本は「私には取れないベルトなので誇らしいですし、自分で持ち歩いているので尊敬します」と得意のヨイショを連発したが、実情は違う。先日は企業との会合に社交性抜群の世羅を同席させたところ、男性陣に大人気。藤本は蚊帳の外に置かれる結果になった。

「世羅のことは気になりますね。だから世羅と!」という言葉には明らかに怨念がこもっており、10・8大会での一騎打ちを決めた。しかも通常ルールではない。

「前代未聞のバカバカしいことをしたい。会場に来た人は初めてのものを見ることになります。今の時代だからできることだと思う」

 火気厳禁の後楽園ホールでの爆破戦は不可能だが、それに匹敵するものを考えている。「私は『女子プロレスを全盛期に戻す』と言っているけど、過去のまねをしても過去の劣化版になる。アイスリボンの全盛期をつくるための第一歩の大会になります」と豪語。「エースvs邪道娘」注目の王者対決になりそうだ。