【ドラゲー】鷹木が理不尽要求 6人タッグ戦負けたら「カバン持ち」

2017年07月16日 13時28分

 ドラゴンゲートの6人タッグ王座「オープン・ザ・トライアングルゲート」を保持する鷹木信悟(34)が、理不尽すぎる要求を突きつけた。

 

 鷹木は吉田隆司、エル・リンダマンとのトリオで、ドラゴンゲート年間最大興行となる23日の神戸ワールド記念ホール大会で初防衛戦に臨む。当日行われる「挑戦者チーム決定ワンナイトトーナメント」(4チーム参加)を勝ち上がったチームとの防衛戦になるが、鷹木は「どこが勝ち上がってくるにしろ、俺たちと戦うチームは1日3試合戦う。お客さんはつまんないチームを3試合も見せられることになるわけだ」と、独自の理論を展開し始めた。

 

 毒舌は止まらず「3試合もつまんないチームを見せるんだから、俺たちに負けたらそれなりのものを背負ってもらわないとな」と不敵な笑み。「それなりのもの」とは何なのか。これまでも対戦相手にユニット解散など様々な理不尽要求を突きつけてきただけに、内容は無慈悲なものだった。

 

「いろいろ考えてるけど『負けたら解散しろ』っていうのも、もう普通だからね。吸収…いや、それも生ぬるい。そうだ、俺たちに負けたチームには二軍になってもらおう。ヴェルセルクの二軍だ。二軍として働いてもらう。カバン持ちとか、身の回りの世話とかだな」

 

 ただでさえ、挑戦者組は過酷なワンデートーナメントを戦ってからタイトル戦というハード日程を強いられるのだから、理不尽にもほどがある。神戸決戦のリングは、どのチームが最後に残ったとしても、恐怖が待ち受けていることは間違いなさそうだ。