大阪頂上対決を制したCIMA

2013年01月03日 16時30分

「大阪府立体育会館名勝負10選」
☆5位=CIMA対吉野正人戦(ドラゴンゲート=2012年10月21日)

 昨年秋の大阪・ボディメーカーコロシアム大会は、大阪におけるドラゲー年間最大のビッグマッチ。大一番のメーンイベントを締めたのは、ドリームゲート王者として名実ともに団体を支えるCIMAだった。

 相手は後輩であり、最大のライバルでもある吉野正人。スピードスターの異名を取る挑戦者に大苦戦したが、それでもCIMAは必殺のメテオラで大阪での頂上対決を制した。これでCIMAは同王座8度目の防衛に成功。土井成樹が持つ最多防衛記録に並んだ。2012年をドリームゲート王者として突っ走ってきたCIMAは、年内最後のビッグマッチ12・23福岡国際センター大会でV9戦に臨み、前人未到の金字塔を打ち立てた。