ドラゲー王座ベルト紛失のその後は…

2015年07月31日 10時00分

オープン・ザ・ドリームゲート王者の吉野

【プロレス情報局】

 

 デスク:ドラゴンゲートのオープン・ザ・ドリームゲート王座紛失(25日発行本紙既報)には驚いたけど、見つかった?

 

 プロレス担当記者:残念ながらまだです。最終的に警察は「遺失物横領」として届け出を受理したそうです。

 

 デスク:王者の吉野正人(35)自ら深夜の県道を捜索したというから泣けてきたよ。

 

 記者:ファンからの問い合わせが殺到したため、HPで「新たなベルトの製作も検討しつつ、引き続き捜索を継続してまいります」という趣旨の声明文がアップされました。誰かに拾われてそのままになっている可能性大ですね。

 

 デスク:俺も一昨年に仙台駅から乗ったタクシーにサイフを忘れたんだけどさ。運転手がいい人でマッハのスピードで届けてくれたのよ。

 

 記者:(聞いていない)一部では紛失したスタッフは誰なんだという“犯人捜し”も起きているようですが、団体側は処分する方針はなく一日も早くベルトが戻ってくることを望んでいるとのことです。

 

 デスク:そういえばターザン後藤がIWAベルトを新宿2丁目の質屋に入れて、浅野起州社長が血の涙を流したこともあったな…。1992年には新日プロ時代の越中詩郎一派が、青柳政司率いる誠心会館と看板をめぐる抗争を1年近くも続けながら、長州力の「もういいだろう。看板を返してこい」というひと言でアッサリ終結したっけ。そんな不条理な結末でもいいから早く戻ってほしいわねえ…。

 

 記者:矢野通の取材にでも行ってきますね。