ドラゲー7・2後楽園で一夜限りの世代闘争

2015年06月04日 16時00分

次回後楽園大会で、ユニットを超えた一夜限りの世代闘争が実現

 一夜限りの世代闘争が実現する。3日、ドラゴンゲート後楽園ホール大会が行われ、次回の後楽園大会(7月2日)で、B×Bハルク(34)、鷹木信悟(32)、戸澤陽(29)がユニットを超えてトリオを結成。T―Hawk(25)、Eita(23)、ビッグR清水(22)組の「超新世代軍」と対決することが電撃決定した。

 

 事態が急転したのはメーン後だ。土井成樹(34)らの名前を出し「新世代と言われる6人をごぼう抜きにする」と宣言したT―HawkがEitaとのタッグで土井、YAMATO組と対戦。しかしバカタレスライディングキックで返り討ちにされてしまう。

 

 それでもT―Hawkは「俺は屈しない。戸澤、鷹木、ハルク、あの3人も一緒だ!」と清水に共闘を呼び掛け、世代交代を訴えたのだ。

 

 名指しされた先輩3人は困惑気味だったが、ハルクが「ちょうどいい機会。清水とは同じユニットを組んでからやってないし、鷹木、そして同期の戸澤と組んでもいい」と呼応。

 

 八木隆行本部長が「次回後楽園の一夜限り」と前置きし、夢のカードにGOサインを出した。

 

 この展開に人一倍目立ちたがりのカリスマ・CIMA(37)も黙っていない。

 

 同じく流れに取り残された土井、吉野、YAMATOに一夜限りのチーム結成を強要。自分は海外の友達という「X」「Y」と組んで6人タッグでの対戦を要求。こちらも7・2後楽園での激突が決まった。

 

 とはいえいずれも敵対する者同士。

 

 ただのドリームマッチでは終わりそうにない。