【ドラゲー】R・E・D電撃加入のシュン・スカイウォーカー 元盟友たちに罵詈雑言を連発!

2022年01月18日 06時15分

「R・E・D」入りのシュン・スカイウォーカー(中)が胸中を語った(東スポWeb)
「R・E・D」入りのシュン・スカイウォーカー(中)が胸中を語った(東スポWeb)

 ドラゴンゲートの極悪軍団「R・E・D」に電撃加入したシュン・スカイウォーカー(25)が、リーダーを務めたマスカレードの盟友たちへの屈折した思いを明かした。

 シュンは12日後楽園大会のトライアングル王座戦で敗北。誤爆の謝罪を拒否した箕浦康太と決裂し、Eitaと石田凱士を追放したR・E・Dに身を置くこととなった。

 そもそもユニット内の亀裂は、昨年12月のマスカラ戦で、シュンがドラゴン・ダイヤをいけにえに自身のマスクを守ったことに起因する。だが、シュンは「目的を持って組んでいたマスカレードのメンバーが、いつの間にか裏切り者たちになってしまった。もう自分のいるべき場所はここではないなと。R・E・Dどうのこうのではなく、個人の目標達成のため、新しい環境に身を置いて新しい道に進んだということです」と、自分のことは棚に上げて一方的な解散理由を明かした。

 愛情が強すぎるがゆえに歪んでしまったのか〝裏切られた仲間たち〟への怨念は強い。「許せないという気持ちは大きいですね。仲間を大事にしない、自分から動き出さない。そんな彼らはこれからどんどん埋もれていくと思うので残念に思う反面、仕方ないのかなと思います」。土井成樹からの共闘呼びかけを保留し続けている箕浦には「そういうとこだぞ、と。イエスもノーも言わないお前のそういうところが、仲間を裏切るクズになり下がる要因だと言いたい」と痛烈な言葉を浴びせた。

 また、ダイヤはマスカラ戦を機にマスカレードを脱退していたと説明したが「僕には何の連絡もなかったので。一般社会に置き換えて、辞表も出さずいきなり会社に来なくなって、退社が成り立つんですか? あれも究極の不義理というか立派な裏切りですね。なんで揃いも揃ってこうなってしまったんだ」と一刀両断。

 なんとも後味の悪い別れを経て、シュンの新たな挑戦が始まる。

 

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