ドラゲー12・28福岡のメーンでハルクvs鷹木

2014年11月25日 16時00分

23日の佐賀・諸富大会でハルク(左)に宣戦布告した鷹木

 ドラゴンゲート今年最後のビッグマッチ、12・28福岡国際センター大会のメーンカードが電撃決定した。

 

 発端は23日の佐賀・諸富大会の第2試合後だった。オープン・ザ・ドリームゲート王者のB×Bハルク(34)がパンチ富永を一蹴すると、試合後に鷹木信悟(32)が乱入。ハルクに挑戦を迫ったのだ。

 

 最初はあまりに唐突かつ自己主義的な鷹木のアピールに態度を硬化させたハルクだったが「俺が怖いのか?」という挑発には激怒。12・28福岡決戦での挑戦を受諾し、永遠のライバル同士が2014年を締めくくるビッグマッチで激突することになった。

 

 両者は4年前の神戸大会で髪切りマッチ(鷹木が勝利)を行うなど、数々の激闘を展開してきたライバル同士だ。24日の福岡・桂川町大会メーンの6人タッグ戦でハルクと対戦した鷹木はドラゴン・キッドをフォール。「チャンピオンになった今でもハルクは迷い続けている。そんなハンパなヤツが持つベルトはガラクタにすぎん!」と豪語して、王者として新年を迎える決意を固めていた。