ドラゲー鷹木がMB軍に「総パンチパーマ化」要求

2014年08月16日 16時00分

 17日のドラゴンゲート東京・大田区総合体育館大会で、極悪ユニット「マッドブランキー(MB軍)」との対抗戦に臨む鷹木信悟(31)が15日、MB軍に総パンチパーマ化要求を突きつけた。

 

 鷹木を中心とする「モンスターエクスプレス」軍は、セミの8人タッグ戦(YAMATO、Kzy、サイバー・コング、問題龍vs吉野正人、鷹木、戸澤陽、ウーハー・ネイション)でMB軍と対戦する。「キャプテンフォール・イリミネーションマッチ」形式で行われる一戦を前に、キャプテンの鷹木は「東京では2年ぶりのビッグマッチだし、最終決着戦という感じ。俺たちが有利なことに変わりはない」と自信を口にする。

 

 だが、これまで好き放題してきたMB軍に、ただ勝つだけでは腹の虫が治まらない。鷹木は、メーンで行われるオープン・ザ・ドリームゲート王座決定戦で、暫定王者であるMB軍の土井成樹と、第20代王者B×Bハルクが対戦することに注目。「たまにはこっちから言ってやる。セミとメーンでMB軍が連敗したら、全員パンチにしろ」と言い放った。MB軍には鷹木を裏切ったパンチ頭のパンチ富永が所属しており、今後は「富永一家」と名乗らせるという。