【ドラゴンゲート】YAMATOとキッドが「R・E・D征伐」タッグ結成

2021年01月14日 00時00分

ドラゴン・キッド(左)とタッグを組むことになったYAMATO

 ドラゴンゲートのYAMATO(39)がドラゴン・キッド(44)とのタッグ結成を決意した。

 13日の東京・後楽園ホール大会で2人はシングルで対戦。キッドの月面水爆を食らったYAMATOが垂直落下式ブレーンバスターで反撃するなど一進一退の攻防で会場を沸かせたが、15分過ぎだった。

 極悪ユニット「R・E・D」が乱入し、試合はノーコンテストに。さらにYAMATOは元パートナーでR・E・Dの一員となったKAI(37)から「『ドラゴンゲート』が解散して、人望のないお前の周りには誰もいない。今年はいっぱいいじめてやるからな」と予告された。

 これに憤慨するYAMATOに対し、昨年末の「闘龍門」解散で所属ユニットがなくなったキッドは共闘を呼びかけた。するとKAIから「お前ら組んじゃうの? やってやるよ。キッドといえばSB KENTоだな。俺らも組んで、2月5日、こいつらのぶさいくな顔を見せてやるよ」と宣戦布告された。

 これに対してYAMATOも「KAIとこわっぱが! 俺とキッドでぶっ潰してやるからな。覚悟しとけ!」と応戦し、2月5日の後楽園大会でのタッグマッチが決定的となった。

 キッドにとってSB KENToは、昨年12月20日福岡大会でマスクを破かれた末にギブアップ負けした因縁の相手。注目の一戦になりそうだ。