【ドラゴンゲート】ユニット解散マッチで敗戦の「闘龍門」が解散

2020年12月21日 00時31分

敗者解散マッチに敗れた闘龍門の面々
敗者解散マッチに敗れた闘龍門の面々

 ドラゴンゲート20日の福岡国際センター大会で行われた敗戦ユニット解散マッチは、極悪軍「R・E・D」が勝利を収め「闘龍門」が解散となった。

 反則なしの5VS5イリミネーション形式で行われた遺恨凄惨マッチ。両軍から続々と脱落者が出る中、命運は最後に残ったR・E・DのSB KENTоと闘龍門のドラゴン・キッドに託された。

 両軍ともにセコンドが介入する大乱戦からキッドのバイブルを決められたSBKだったが、レフェリーのカウントをEitaが妨害し九死に一生を得る。一斗缶攻撃からトラースキックで形勢逆転に成功すると、最後はSBシューター(サソリ固め)でギブアップを奪ってみせた。

「これが現実だ。闘龍門はこれにて解散! やはりこのドラゴンゲートのリングの中心は俺達R・E・Dだ、ボケ!」とSBKが勝ち誇れば、石田凱士も「闘龍門より俺達R・E・Dの方が強かったんじゃ。これからもこのリング上は俺達R・E・Dがかき回すからお前ら楽しみにしとけよ!」と豪語。

 一方で解散となった闘龍門は横須賀ススムが「校長、闘龍門守れなかったです。すみません。本当は俺らの中では来年8月に引退する吉野(正人)を、俺ら闘龍門世代として送り出す時までは一緒に頑張りたかったですけど、こうなった以上はもう闘龍門は名乗れないので仕方ないと思います」と肩を落とした。