【ドラゴンゲート】「お前をつぶす」ブレイブ王座挑戦の石田 前哨戦で大荒れファイト

2020年11月06日 00時00分

 15日のドラゴンゲート神戸ワールド記念ホーール大会で、オープン・ザ・ブレイブゲート王者・奥田啓介(29)に挑戦する石田凱士(24)が、5日の後楽園ホール大会で怪気炎を上げた。

 タッグの前哨戦でKAZMA SAKAMOTO(38)と組んで奥田、ジェイソン・リー(28)組と激突。石田はゴング前に奇襲を仕掛けるも、奥田も応戦。張り手合戦、そしてハイキックの相打ちなど、両者の意地がぶつかり合った。

 最後はSAKAMOTOを絞め上げる奥田を背後から殴りつけ、止めに入ったレフェリーにも攻撃。反則負けの裁定が下された。退場の際には怒りの収まらない奥田組に襲撃され、両軍が大乱闘に。

 試合後は「言っとくぞ。タイトルマッチまで、試合どうこう関係ねえ。お前をつぶすことしか考えてねえ」と怒りをあらわにした石田。王座戦も大荒れの展開となるのは避けられそうにない。