【ドラゴンゲート】電撃帰国のシュン 改めてDG王者・Eitaを挑発 15日神戸で王座挑戦

2020年11月06日 00時00分

王者・Eita(左)をにらみつけるシュン・スカイウォーカー

 ドラゴンゲート5日の東京・後楽園ホール大会で、シュン・スカイウォーカー(24)がオープン・ザ・ドリームゲート王者のEita(29)に改めて宣戦布告。15日の神戸ワールドホール記念大会でのタイトル戦に向け、両雄火花を散らしあった。

 シュンが挑戦を表明したのは3日の大阪大会メイン後。Kzy(34)を下してEitaの初防衛が成功した直後だった。武者修行先のメキシコから秘密裏に電撃帰国していたシュンは、試合後のリングを占拠するEita率いる極悪ユニット「R・E・D」メンバーを1人で蹴散らすや王座挑戦を表明。これを受けて神戸大会でのタイトル戦が決まった。

 この日の後楽園大会にも対戦カードに名前がなかったシュンだが、メインの8人タッグ戦後に乱入した。R・E・Dの新戦力となった小舩賢登改め「SB KENTo」がドラゴンゲート世代軍のドラゴン・ダイヤを下し、Eitaがマイクを手に「このリングの中心は俺たちR・E・Dなんだよ!」などと喜んでいたところ、突如会場が暗転。再び明るくなると、リング中央に立っていたシュンは「11月15日、神戸ワールド記念ホール、最高のシュンスカイウォーカーを見せてやる。つぎのドリームゲート王者はシュンスカイウォーカーだ」とアピールするとそのままEitaとにらみ合った。タイトル戦はこのまま激闘になること必至だ。