【ドラゴンゲート】ドリーム王者・Eitaハメられた…緑覆面男が突然の造反

2020年10月08日 00時00分

乱入した奥田(左)は石田(右)にハイキックを見舞った

 ドラゴンゲート7日の東京・後楽園ホール大会でオープン・ザ・ドリームゲート王者・Eita(28)が〝スパイ〟にしてやられた。

 Eitaは11月3日のエディオンアリーナ大阪・第1競技場大会の初防衛戦の相手・Kzy(34)と8人タッグで激突。極悪軍団「R・E・D」のB×Bハルク(40)、石田凱士(24)、KAI(37)を従え、巧みな連携で攻めてくるKzy、YAMATO(39)、Ben―K(28)、箕浦康太(21)のドラゲー世代に対し、他のR・E・Dメンバーを要所で介入させて主導権を奪う。

 ところが、8月12日の後楽園大会からR・E・Dと行動を共にしていた「緑マスクの男」が突如、石田にハイキックを見舞う。大混乱の中、Ben―Kが石田をカバーしそのまま3カウント。Eitaはわけが分からないまま前哨戦を落とした。

 そして「緑マスクの男」がマスクを取ると、正体はドラゲー世代の奥田啓介(29)だった。奥田はブレイブ王者の石田に対し「俺がR・E・Dに入るわけねーだろ! お前はチャンピオンにふさわしくない。俺が取ったるから覚悟しとけ!」と宣言。Kzyも「R・E・Dの皆さま方、一泡吹かされたみたいですね!」と続け、してやったりの表情だ。奥田に一杯食わされたEitaらR・E・Dの面々は鬼の形相のままノーコメントで立ち去った。