【ドラゴンゲート】初防衛の堀口&横須賀がタッグ2冠目指し大阪でツインゲート王座挑戦

2020年10月05日 00時00分

九州プロレスタッグ王座の初防衛に成功した堀口元気(左)と横須賀ススム

 ドラゴンゲートの堀口元気(42)、横須賀ススム(42)組がタッグ2冠を狙う。

 九州プロレスのタッグ王座を保持する2人は、4日のドラゴンゲート・アクロス福岡大会で、九州プロレスのめんたい☆キッド&野崎広大との防衛戦に臨んだ。

 王座奪還を狙う挑戦者組の猛攻に苦しみながらも、最後は堀口が伝家の宝刀、バックスライド・フロム・ヘブンで野崎を沈め初防衛に成功した。

 試合後、挑戦者組をたたえた堀口は「お前らが宣伝しそうにもねえから、俺から宣伝しといてやるよ。12月13日、九州プロレスはワンデーのタッグトーナメントするんだよな。俺とススムが九州プロレスのタッグチャンピオンとしてエントリーしてやるから、枠空けとけよ」と通告した。

 ドラゲーのオープン・ザ・ツインゲート統一タッグ王者の箕浦康太(21)、ジェイソン・リー(27)組をリングに呼び込み「このベルトだけじゃ足りねえんだよ。お前ら2人がツインのチャンピオンでドラゴンゲートの未来を切り開くタッグチームかもしれねえけど、俺ら闘龍門世代からしたらケツが青いんだよ。ビビって逃げるんじゃねえぞ。俺らの挑戦受けれるよな」と王座挑戦を迫った。

 箕浦は「タッグチャンピオンとして僕らの方が上ってことをはっきりさせてやりますよ」と受諾。11月3日エディオンアリーナ大阪大会でのツイゲート王座戦が緊急決定した。