ドラゲー土井が西武・山崎と合体

2014年01月12日 16時00分

 ドラゴンゲートの“暴走マッスル”土井成樹(33)が、西武ライオンズ・山崎浩司内野手(33)との合同トレで開眼したことを明かした。

 

 土井は年明けから大阪産業大学付属高時代の同級生・山崎と自主練習を敢行。昨年6月に楽天イーグルス、ジョーンズのスライディングで左足を負傷した山崎に、自身の必殺技「バカタレスライディングキック」を発射し回避法を伝授した。

 

 他ジャンルとの交流は土井にとっても大いに刺激になった。「普段使わない筋肉も使って、いい勉強になった。今後は野球のトレーニングも取り入れたい」と目を輝かせた。

 

 さらに「今回、自分は避け方を教える側だったけど、逆により避けにくい技の出し方もいろいろ考えることができたんで」と、より殺人的なスライディングキック開発のヒントも得たという。

 

 所属する「マッドブランキー」は昨年末の福岡大会の王座戦で全敗し、現在はベルト保持者なしとユニット抗争で後れを取っている。それだけに土井は「タイトル奪還に向けてどんどん暴れていきたい」と、巻き返しを誓った。