【ドラゴンゲート】極悪ユニット「R・E・D」がトライアングルゲート王座強奪

2020年09月22日 00時00分

ヒモでドラゴン・ダイヤの首を絞める吉田(右)

 ドラゴンゲート21日の東京・大田区総合体育館大会でオープン・ザ・トライアングルゲート選手権が行われ、挑戦者組の「R・E・D」吉田隆司(38)&ディアマンテ&KAZUMA SAKAMOTO(37)が、王者組の「DRAGONGATE」Ben―K(28)&ストロングマシーン・J&ドラゴンダイヤを破り、王座戴冠を果たした。

 試合はゴング前に極悪ユニット「R・E・D」がいきなり仕掛ける荒れたスタート。だが、吉田がマシーン・Jとダイヤのダブルのミサイルキックをもらうなど、序盤は「DRAGONGATE」ペースで進む。

 場外乱闘をきっかけに要所で流れをつかみかける挑戦者組だったが、Ben―Kのスピアー、マシーン・Jのダイビングヘッドバットに跳ね返されてしまう。

 ようやく終盤に吉田がマシーン・Jにダイビングエルボードロップを決めて形勢逆転。最後はKAZUMAがBen―Kにハーフパッケージパイルドライバーを決めて3カウントを奪った。

 試合後には吉田が「見たかコラ! アイツらのメッキなんかすぐ剥がれんだよ!」と吠えると、KAZUMAも「若さと勢いがある? 負けてんじゃねーか! 話にならない。次は誰だ? 誰でもいいぞ!」と早くも防衛戦に目を向けた。