【ドラゴンゲート】王者・石田が大田区大会の第1試合でヨースケとタイトル戦

2020年09月10日 00時00分

石田凱士(左)とヨースケ・サンタマリア

 ドラゴンゲート21日の東京・大田区総合体育館大会で、オープン・ザ・ブレイブゲート王者の石田凱士(24)がヨースケ♡サンタマリア(28)を迎えV4戦を行うことが決まった。

 9日の東京・後楽園ホール大会で石田は、KAZMA SAKAMOTO(37)と組んでBen―K(28)、ドラゴン・ダイヤ(21)組と対戦。ダイヤの高速の動きとBen―Kのパワーに苦しみながらも、最後は石田が猛虎原爆固めでダイヤに勝利した。

 試合後、勝ち誇っていると突如リングインしてきたヨースケから「情けない勝ち方してんじゃないわよ。お前がそのベルトを持つ資格なんてないんだよ。私に挑戦させろ!」と要求された。初めは「お前みたいなお笑いレスラーがベルト戦線に絡んでくるんじゃねえよ」などと切り捨てた石田だったが、「グチャグチャうるせえな。男だったら私の挑戦を受けろ!」と食い下がるヨースケに折れて「第1試合だったら受けてやる」と受諾。これにより、大田区大会第1試合でのタイトル戦が決定した。