ドラゲー初のオカマ戦士がセコンドで大活躍

2013年12月06日 16時00分

 ドラゴンゲート5日の東京・後楽園ホール大会で4チームによるワンナイトトーナメントが行われ、優勝チームがそのままメーンでオープン・ザ・トライアングルゲート王座(王者・B×Bハルク、YAMATO、サイバー・コング)に挑戦するハードな王座戦が実施された。

 

 王者のマッドブランキー(MB軍)は第1試合から変則の2カウント&3エスケープルールで戦う4チームを高見の見物。新興チーム・ミレニアルズのT―Hawk、Eita、フラミータ組はセコンド陣を総動員して1回戦でMB軍の土井成樹、Kzy、問題龍組を撃破。決勝戦でCIMA、CIBA、リョーツ清水組を下して優勝し、そのままメーンで王者組に挑んだ。

 

 1日3試合の強行軍でスタミナが心配されるなか、小柄なEitaに攻撃が集中して大ピンチに陥るも、セコンドについたオカマ戦士・ヨースケ♥サンタマリア(21)が得意のキス攻撃でMB軍を蹴散らし、最後はEitaがパワーで圧倒するコングにオリジナル技「Numero Uno Original」でからみついてギブアップ勝利。新興のミレニアルズがMB軍を連破した上で栄冠を手にした。