【ドラゴンゲート】複雑すぎて理解不能の「金網6WAYマッチ」 入場順決めるだけで大混乱!

2020年08月13日 00時00分

「金網6WAYマッチ」入場準を争った出場メンバーたち。この中に状況を理解している者はいるのか…

 ドラゴンゲート9月21日の東京・大田区総合体育館で行われる金網6WAYマッチをめぐる争いが大混乱している。

 試合は6人参加で争われ、金網の上に設置された旗を取った者から勝ち抜け。最初は旗1つ選手2人でスタートして、時間差で選手が1人ずつ入場し、そのたびに旗も1つずつ増えていく。そして最後に負け残った者がそれぞれに設定された屈辱的な「リスク」(罰)を実行することになる。

 さらにオープン・ザ・ドリームゲート王者のEitaは一番最初に勝ち抜けられなければ次の防衛戦をドラゴンゲート世代の選手と戦うことが決まり、KAIは一番最初にエスケープすると極悪ユニットの「R・E・D」に加入する追加のリスクもある。

 12日の後楽園大会ではその出場メンバーによる6WAYマッチを開催。勝ち抜けた順にクジを引き、出た数字順に大田区大会での金網戦で入場することになった。最後に入場することになる「6」を引くと開始から15分も試合に参加できず、勝ち抜けのチャンスが激減するだけに各選手目の色を変えて試合に臨んだ。

 その結果B×Bハルク、KAI、吉野正人、Eita、YAMATOの順で勝ち抜け、ビッグR清水が敗北。ところがクジの結果敗れた清水が文字通り〝残り物に福〟で「1」となり、以下KAI、Eita、ハルク、YAMATO、吉野の順で入場することに。これに負ければ「コスチュームを白ブリーフ風に、入場ガウンをバスローブにする」などの屈辱リスクを負うYAMATOが「なんで勝った俺が5で、負けたこいつ(清水)が1なんだ。おかしいだろ!」と大抵抗。すったもんだの結果、9月9日の東京・後楽園ホール大会で6人タッグ戦を行い、勝者が入場順を変更できることになった。

 おそらく誰も状況を完璧に理解しているとは思えない複雑極まる戦いの行方や、いかに。