【ドラゴンゲート】Eita「団体の象徴はこの俺だ!」 9・21金網6WAY戦にも圧倒的自信

2020年08月06日 11時05分

Eitaは完全制圧を目指す(©2020 DRAGONGATE)

 ドラゴンゲートの新オープン・ザ・ドリームゲート王者、Eita(28)が団体の象徴を狙う。「KING OF GATE(KOG)」覇者として2日の和歌山大会では土井成樹(39)を破り、同王座を初戴冠。史上4人目となるドラゲー全王座と全リーグ戦制覇の「グランドスラム」を達成した。

 極悪軍団「R・E・D」を率いて約2年。20代にして世代交代と軍団抗争制圧にもあと一歩と迫り「KOGを制覇してベルトも奪った。名実ともにトップに立った自負がある。軍団抗争といっても、俺たち以外はドラゲーも闘龍門も雑魚の集団。土井も吉野(正人)もYAMATOも順番で王者になっただけのどうでもいい世代。何の存在感も発信力もなかった。そんな王者像は俺が終わらせる」と胸を張る。

 圧倒的な自信は、次のビッグマッチとなる9月21日東京・大田区総合体育館大会で行われる金網6WAYマッチに向けても変わらない。参加者はEita、吉野、YAMATO、KAI、B×Bハルク、ビッグR清水で、半数がR・E・D、ドラゲー2人、闘龍門1人と数的優位に立つ。

「最初に抜け出すのはR・E・Dの3人。あとは雑魚で敗者争いしてろ。王者かつ軍団のリーダーとして正々堂々潰しにかかる」と不敵な態度で吐き捨てるように言うと「誰を一番に売り出すべきか会社も分かっただろ? この俺だ」と豪語。「コロナウイルスが落ち着けば海外から戦力を補強する。コンタクトは取り続けているから」と気になる構想をちらつかせた王者が新たな時代をつくる。