【ドラゴンゲート】9・21大田区大会で遺恨完全決着の金網マッチ

2020年07月16日 00時00分

金網マッチでの完全決着戦が決まった

 ドラゴンゲート9月21日大田区総合体育館大会で、吉野正人(39)、YAMATO(38)、KAI(37)、Eita(28)、B×Bハルク(40)、ビッグR清水(27)の6選手による金網サバイバルマッチが行われることが15日に決定した。

 この日の後楽園大会のメインでは闘龍門世代とドラゲー世代が8人タッグマッチで激突。一進一退の攻防の末、KAIがメテオインパクトで吉野を沈めて激戦に終止符を打った。

 だがその直後に極悪軍「R・E・D」のEita、ハルク、清水が乱入し両軍を襲撃。仁義なき抗争が続くYAMATO、KAIと「R・E・D」は3月1日大阪大会のツインゲート選手権(ハルク、KAZMA SAKAMOTO組―YAMATO、KAI組)が収拾不能の無効試合になるなど遺恨が泥沼化している。

 これに八木隆行本部長(45)が、金網マッチでの完全決着を厳命。Eitaが「やってやるよ。何なら(敗者が負う)そのリスク、俺が決めてやってもいいんだぜ」と不敵に笑えば、YAMATOも「こいつらにはうっぷんたまってるからよ。Eita、R・E・Dの中でメチャクチャ浮いてるみたいだけど大丈夫なのか?」と挑発していた。これに先駆け8月12日後楽園大会では金網出場6選手による6WAYマッチが行われる。