ドラゲーCIMA 大阪府内で追突事故に遭っていた

2013年10月22日 11時00分

事故被害にあったCIMAの愛車(ドラゴンゲート提供)

 人気プロレス団体、ドラゴンゲートのエース・CIMA(35)が、大阪府内で追突事故に遭っていたことを明かした。


 CIMAは16日午後9時ごろ、堺市の阪神高速入り口付近で運転中、前を走っていた乗用車が急停止したため急ブレーキ。間一髪で衝突を避けたが、直後に後ろから男性が運転していた乗用車に追突されたという。


 この事故によりCIMAが運転していたレクサスCTの後部が大破…。同車は2011年にCIMAが美容院でカー雑誌を見て一目ぼれし、散髪を終えたその足で購入に向かい、カスタムにも約150万円を費やした愛車だった。


 幸いにもCIMAや男性にケガはなかった。CIMAは「かなりの衝撃でしたけど、パワーボムとかもらったときに比べれば全然。僕もレスラーのはしくれですから。車は大破したけどCIMAはピンピンしてますよ」と笑い飛ばした。この日は福島大会に予定通り出場し事故後初めての試合で軽快な動きを見せた。また、車も廃車を免れ、修理する見込みだという。


 なお、CIMAは02年にも前輪のタイヤがバーストしたため、うどん店に突っ込んで愛車が大破するという「うどん屋にトペ・スイシーダ」事件を起こしているが、この時も幸運なことに無事だった。


「今回も自分が後ろを走っていたら、前の車をよけられるか分からない。自分の身に置き換えた時にどうなのかっていう考え方なんで。相手の男性とも何かの縁。その場で『LINE』で連絡先交換して仲良くさせてもらってます」


 安全運転を心がけていても事故は起こりうる。それを悟ったかのように、CIMAは神妙な表情を浮かべていた。