【ドラゲー】ブレイブゲート王者・石田凱士 奥田啓介退けV3

2020年06月21日 19時00分

ブレイブ王者の石田は不敵な笑みを浮かべて奥田(左)の足を締め上げた

 ドラゴンゲート21日放送大会でオープン・ザ・ブレイブゲート王者の石田凱士(24)が元ゲノムファイターの奥田啓介(29)の挑戦を退けて3度目の防衛に成功した。

 開始から奥田がヒザ蹴り、マウント攻撃、ジャーマンと攻め込むも、場外のハイキックは鉄柱に誤爆。ここから王者が右足狙いに徹してローキックからアキレス腱固めでペースを奪い返す。10分を過ぎるとお互いが意地ムキ出しでキックとエルボーの打ち合いに。

 王者は挑戦者のスリーパーから脱出すると延髄斬り、ジャーマン、側頭部へのキックと一気に攻め込む。しかし猛虎原爆は奥田がバックに回ってスリーパーで捕獲。ここで王者が所属する極悪軍団R.E.Dのメンバーが一気に乱入する。

 まずH・Y・Oがイスを持ってレフェリーを引き寄せると、そのスキにEitaがパウダー攻撃、吉田隆司がパイナップルボンバー、ディアマンテがファルコンアロー、B×Bハルクがファーストフラッシュ、ビッグR清水がOTAKEBIと軍団総出で一気に猛ラッシュ。

 最後は石田がガッチリと3カウントを奪った。王者は試合後、DRAGON GATE世代に属する奥田に対し、R.E.D加入を呼びかけた。