【ドラゴンゲート】極悪軍団ハルク組がタッグ王座奪取

2020年01月16日 16時30分

ハルクは狂乱ファイトでYAMATO(手前)を攻めた

 15日の後楽園大会、ツインゲート王座決定トーナメントの決勝は極悪軍団「R・E・D」のB×Bハルク(39)、KAZMA SAKAMOTO(37)組が、YAMATO(38)、Ben―K(28)組を撃破。第48代王者に輝いた。ハルクは「宣言通り、俺たちR・E・Dが取ったぞ! これが俺からのサプライズだ」と豪語。一方、極悪軍の介入で敗れたYAMATOは「やり返す」とリベンジを誓った。

 また、ドリームゲート王座戦線にも動きがあった。昨年12月に約10年ぶりの王座返り咲きを果たした土井成樹(39)が「そろそろタイトル戦、見たいよな? 誰でも出てこいや!」と呼びかけると、Kzy(33)が登場。「俺はこの場所で、あんたに勝ってる。断る理由はないよな」と応じ、2月7日後楽園大会でのV1戦が決定した。