【ドラゲー】20周年特別試合で超豪華メンバーの競演実現

2019年09月02日 00時01分

左からYAMATO、KAI、ウルティモ・ドラゴン

 ドラゴンゲート1日の宮城・仙台サンプラザホール大会で「団体設立20周年記念特別試合」が行われ、豪華メンバーが“競演”を果たした。

 YAMATO(37)、B×Bハルク、KAI、Kagetora組がウルティモ・ドラゴン(52)、ザ・グレート・サスケ、新崎人生、ドラゴン・キッド組と激突。個性豊かな8選手がそれぞれ持ち味を発揮する中、YAMATOはサスケの奇妙な動きに翻弄された。

 試合終盤、コーナー最上段に上がったYAMATOが「飛ぶぞ!」と予告するが、サスケのパンチ、究極龍のローリングソバット、新崎の地獄突き、キッドのウルトラ・ウラカンラナを立て続けに浴びる。さらにキッドが絡みついてのバイブルを狙うが、YAMATOはギャラリア(変型脳天杭打ち)、ラグナロク(変型ドライバー)で逆転勝利を収めた。

 試合後はノーサイドで、YAMATOは「こんな若輩者の僕らに胸を貸していただき、本当にありがとうございました。お三方からたくさんのプロレスの歴史を学びました。これからもプロレスの何たるかを教えてください」と究極龍、サスケ、新崎に感謝の言葉を述べた。さらには岩手・一関市出身者として「もっともっと、ドラゴンゲートを東北に根づかせたい」と目標を語り、会場は大歓声に包まれた。