【ドラゴンゲート】斎藤了がホンマンを間接挑発

2019年07月03日 16時30分

チェ・ホンマン

 ドラゴンゲートの年間最大興行、神戸ワールド記念ホール大会(21日)で“韓流大巨人”チェ・ホンマン(38)と1対2のハンディキャップマッチで激突する斎藤了(39)が2日、タッグを組む“ハリウッド”ストーカー市川(44)の心境を代弁した。

 K―1などで活躍し日本でも人気を博したホンマンは、昨年の神戸大会を観戦。斎藤と市川が繰り広げた場外乱闘に巻き込まれたことに端を発し、遺恨決着の舞台が用意された。

 思わぬ展開で大巨人の相手をすることになった斎藤は「怒ってたのなら、すぐその場で言えよ! 1年も根に持つなんて、あんなずうたいして、なんて心の小さいやつなんだ…と市川さんが言っていました」と語る。

 また、プロレス初参戦のホンマンを、キャリアのある2人で相手にすることが気に入らないようで「プロレスをなめるなと。こんなフェアじゃないルールで勝ってもうれしくないから、次はシルムでやってもいいぞ。そこでも俺に負けたら、おとなしく市川道場に入れ。付け人からやり直させる、と市川さんが言っていました」と明言。「僕の仕事は市川さんを生きてリングから下ろすこと」とやけに人ごとだった。