【ドラゴンゲート】7・21神戸大会参戦あるか ウルティモ校長!待ってます 

2019年05月10日 16時30分

究極龍のマスクをかぶった大鷲が登場

 9日のドラゴンゲート東京・後楽園ホール大会で「究極龍」の参戦をめぐって新展開だ。

 吉野正人(38)は団体の前身「闘龍門」の創設者ウルティモ・ドラゴン(52)に来場を呼びかけていたが、全試合終了後にリングに上がり「ウルティモ・ドラゴン校長!出てきてください」と絶叫した。

 ここでウルティモの入場テーマ曲が流れ、場内は大歓声。だが一転、騒然となった。現れた男はウルティモのマスクこそかぶっていたものの、体形は全くの別人。正体はウルティモの伝言を授かってきたという大鷲透(43)で、覆面を脱ぎ「吉野正人、お前一人か、ここにいるドラゴンゲートの選手全員か、その答えを聞きに来た」と問いかけた。

 吉野が「校長にリングに上がってもらいたいという選手は今すぐリングに上がってくれや」と言うと、この日の出場全選手がリングに。土井成樹(38)が「このリングの原点は校長がつくってくれました。校長待ってます」と言えば、YAMATO(37)も「校長に上がっていただきたい。これは総意」と訴えた。

 ここで大鷲はもう一つの伝言を明かし「来月(6月6日)の後楽園で返事を出す」。年間最大興行の神戸ワールド記念ホール大会(7月21日)で、究極龍の参戦はあるのか。注目が集まる。