【ドラゲー】S・S・マシンの息子が4・10後楽園でデビュー!セコンドはKYワカマツ

2019年03月08日 17時07分

マシーン軍団(左からマシーンG、マシーンF、マシーンJ、マシン)

 ドラゴンゲートは8日、新日本プロレスで活躍したスーパー・ストロング・マシンの息子のストロングマシーン・Jが4月10日後楽園大会でデビューすることを発表した。

 この日の会見には冒頭からマシンが登場。「去年6月に引退しまして、しばらく静かに生活しようと引っ込んでましたけど、今回私のジュニアがデビューするということで。マシンの遺伝子を引き継ぐことを決意してくれた選手を紹介します」と、マシーンJを呼び込んだ。「機械の子は機械」という不文律のもと、プロフィルは一切不明で、例えば平田などという名字とは全くの無関係。デビュー戦ではストロングマシーン・F、ストロングマシーン・Gとともにマシーン軍団を発足し、Kzy、横須賀ススム、堀口元気組と対戦する。

 マシーンJは「(プロレスは)幼いころから身の周りにあったもの。将来プロレスラーになろうと思ったのは、父の引退興行。あの日自分の中でプロレスを本気でやりたいと思いまして、必ず自分はプロレスラーになろうと思いました」とデビューに至る経緯を説明した。父と同じ新日本プロレスではなくドラゴンゲートを選んだ理由は「以前、ドラゴンゲートを見る機会があって、軽量級の選手が輝いているように見えた」ことを挙げた「平成最後のビッグサプライズを起こしたいと思います」と腕をぶした。

 ドラゴンゲートはマシンの古巣・新日プロからもマシーン軍団結成の許可を得ており、大会当日はセコンドとしてKYワカマツも来場する。父のマシンは「本人の希望でドラゴンゲートに入門したんですけど、練習方法も教えていない。これだけデビュー戦でマスクマンとしてデビューするのはドラゴンゲートさんも期待しているととらえていますので、ジュニアが“しょっぱい試合”を見せたら終わりだなと思います」とゲキを飛ばした。