ドラゲー望月がW―1近藤と14年ぶり壮絶再会マッチ

2018年08月10日 16時30分

望月(左)の蹴りと近藤のラリアートが交錯

<全日本プロレス=新木場(9日)> ドラゴンゲートの鉄人・望月成晃(48)とW―1の近藤修司(40)、約14年ぶりの再会マッチは壮絶な展開となった。望月はシュン・スカイウォーカー、近藤は鈴木鼓太郎とのコンビでジュニアタッグリーグ公式戦で激突。望月は顔面へのハイキック、近藤がキングコングラリアートを正面から打ち合う激闘となり、最後は鼓太郎がシュンを沈めた。試合後は望月が差し出した右手を近藤がガッチリ握り返した。「リング上で示したことが全て。プロレス界は何が起きるか分からないから」と近藤は今後の対戦継続を示唆した。