【ドラゲー】望月成晃 藤原らに学ぶ「一発で決める極意」

2018年07月21日 18時05分

 ドラゴンゲートの鉄人・望月成晃(48)が、年間最大興行の7・22神戸ワールド記念ホール大会を機に一大変身を狙う。

 同大会では藤波辰爾(64)、ヒロ斉藤(57)と組んで藤原喜明(69)、ドン・フジイ(48)、パンチ富永(31)組と対戦する。当初はLEONA(25)が入っていたが、負傷欠場によりヒロが代役となり「僕が(自軍で)最年少、狙われる立場になった。トホホ…」。それでも前ドリーム王者として復権を果たすため、テーマを定めた。

「藤波さんは飛龍裸絞め、ヒロさんはセントーン、藤原さんはワキ固め。昭和の名選手は一回の技でズバッと決めますよね。僕は気持ちが若いのであれこれと技を出してしまう。50代になった時を考えれば一発で決めることが大事なのかなと」

 藤原とは一度だけシングルで対戦し、裏アキレス腱固めで葬られた。「あの感覚ですよね。一瞬、一発で勝負を決められる極意みたいなものを学びたい。藤原さんから関節で一本取って(東京スポーツ新聞社制定プロレス大賞)技能賞に先行予約を入れる」と鼻息を荒くした。