【DDT】高山組がKO―Dタッグ王座返上

2017年05月10日 16時30分

 DDTは9日、「頸髄損傷および変形性頸椎症」で欠場中の高山善廣(50)が男色ディーノ(39)と保持するKO―Dタッグ王座を返上すると発表した。団体とディーノが協議した結果、決まった。王座決定戦は21日の札幌大会(竹下幸之介、彰人組対入江茂弘、樋口和貞組)で行われる。高山は現在も大阪府内の病院に入院中で、DDTの高木三四郎社長(47)は「腫れが引くのを待っている状態で、現状ではお話しできるような部分はありません」と語った。